ZOOMで英語を使った幼児教育が進化!保育園で異文化交流が可能に

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2020年に新型コロナウイルスが流行してから、随分生活スタイルが変わりましたよね。

 

我が家でも夫が週に2・3日は在宅勤務になりました。在宅勤務になると、ケンカが増えるとか良く聞きますが、ちょっとした時に子どもをみてもらえるのがすごく有難いんです。(お手洗いとかお洗濯の時とか)

 

 

子どもが産まれてから主人の実家にも帰れてなくて、早く孫の顔を見せてあげたいのにと思います…でも今はLINEやSkype、ZOOMといったものでいつでもすぐに繋がることが出来るのが良いですよね!

 

ZOOMといえば会社の会議や学校でのオンライン授業などでよく使われるイメージがありますが、実は保育園や幼稚園でもZOOMを使った教育プログラムが開発されていて、こんなことまでできるの?とびっくりするものが登場しました。それは、ZOOMで英語を使った幼児教育なんです!英語は小学生から必修科目になったので、早い時期に習わせたい気持ちもあります。私もいすれ自分の子を保育園か幼稚園に入れる時が来るので、そんな時にこのような教育があれば園を選ぶきっかけや参考になると思います。今回はオンライン英語教育の今後の動向も踏まえながら、新しい取り組みについてご紹介します。

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オンラインで子どもに英語教育ってどんな感じ?

オンラインを使った英語教育は今急速に拡大しています。

 

元々、小学校では2019年度まで、5・6年生を対象に「外国語活動(英語)」が行われてきました。しかし、新学習指導要領の全面実施に伴い、2020年度からは、「外国語活動(英語)」が小学3・4年生に前倒しして導入され、小学5・6年生では英語が正式な「教科」になります。

 

3・4年生の準備段階で英語に慣れ親しみ、5・6年生で単語や文法の勉強など私たちの世代が中学時代に勉強していたことを前倒しして行うわけですね。

「外国語活動(英語)」は、基礎的な会話を通して英語を「聞く」「話す」体験に慣れ親しみ、言語や文化への理解を深めることを目標としています。

一方、「教科」としての英語では、「読む」「書く」を加えた英語の4技能を使った言語活動が行われます。

高校受験SAPIXより引用

 

最近は保育園や幼稚園でも約4割のところで英語教育を取り入れているようです。小学校3年生から英語を習い始めるので、それより前か同時期に「体験授業とかさせてあげたい」「英語を習わせてあげたい」と親は思い始めます。でも今は時期が時期なだけに対面で1対1、もしくは先生対何人かの生徒、という構図は正直不安になりますよね。そこでZOOMを使ったオンライン授業が注目されています!既に導入しているところも徐々に増えています。

 

オンラインで英語を学ぶメリット

一番のメリットは自宅にいながら、英会話や授業を受けることが出来るところです。

親心としては、今しか出来ない体験をして欲しい。上手に表現出来なくても、上手に喋れなくてもいいから楽しんで欲しい。そう思います。自宅でレッスンを受講できたら、その様子を見れますし、先生との相性なども確認できますね!

その他には

親が送り迎えをしなくていい

コロナで先の読めない情勢でも継続できる見込みが大きい

対面授業よりも授業料が安く済む場合がある

 

英語は継続することが一番大切なので、オンラインだとコロナウイルスの影響を受けにくくお子さんも続けやすいのではないでしょうか。

 

一方でデメリットも存在します。

オンラインで英語を学ぶデメリット

デメリットは保護者のサポートが必須であるところです。

 

その他には

タイムラグが生じるので発言が被ったりしないように気をつける必要がある

電波状態が不安定だとスムーズに受講できない可能性がある

 

義実家とよくオンライン帰省をするのですが、発言するタイミングがものすごく難しいです。よく被るんです。笑 だから何言ってるのか分からないし、お互いに先にどうぞ、となるのでそこがややこしいです。英語を学ぶ=ある程度会話をしますが、先生が上手に指名や誘導をしながら授業を進めないといけないと思います。

 

 

オンラインで英語を学ぶメリット、デメリットをお伝えしてきました。しかし、これらは習い事です。費用もかかりますし、保護者にも事前準備や操作等のサポートが必要です。共働き家庭も多く、仕事や家事、育児をこなしながら習い事のサポートも全面的にしなければならない…となると可愛い我が子の為に頑張りたい気持ちがある反面、家庭での負担も多くなるでしょう。保護者としては保育園や幼稚園で英語を使った幼児向けの教育プログラムなどがあれば良いですよね!

 

 

そこで単にオンラインで英語を教えるだけではなくて、海外と保育園をZOOMで繋いで異文化体験が出来る新しいグローバルオンライン保育というものがあるんです!

 

それが【あしたばドア】です。

 

グローバルオンライン保育【あしたばドア】とは?

あしたばドアとは異文化や英語に自然と触れることができるグローバルオンライン異文化体験です。
今回はあらかじめ「フィリピンにいる先生のお友達と遊ぼう」と伝え、保育園ではそれぞれ子どもたちとフィリピンについて調べたり、国旗を作ったりと準備を行いました。当日、子どもたちは画面の向こうのフィリピンの町歩きなどを通し、海外の人とつながるという貴重な体験にワクワクした様子でした。
読んだだけでワクワクするような取り組みですよね!英語を学ぶ上でとても大切なのは、まず相手を知るということです。国や文化が違えば会話の際のリアクションや生活上のマナーも違うし、育ってきた環境が違いますからね。
子どもたちは国旗のようなカラフルな色が大好きですよね。国旗の意味を学んだり、実際に手を動かす作業は、子どもたちの好奇心が膨らみますね。実際の様子を動画で拝見しましたが、子どもたちもOK!と言いながら楽しそうにコミュニケーションしていました。ドラゴンフルーツが出てくると、反応している子もいました!

 

 

 

ZOOM画面の向こう側で子どもたちを迎えてくれたのは、フィリピンのノーマン先生。英語で挨拶し、明るい笑顔で歓迎していただきました。子どもたちも、事前に作ったフィリピン国旗をZOOM越しに見せてご挨拶しました。
画面からはフィリピンの市場や果物、使用されている紙幣などが映され、現地に行ったような感覚を体験。日本では見られない光景に、子どもたちは興味津々でした。
他にも、動物当てクイズやフィリピンのじゃんけんなどレクリエーションを通し、楽しい時間を過ごしました。

 

PR TIMESより引用 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000137.000045351.html

 

 

オンラインで海外と繋がり、ワクワクするような体験が保育園で出来る…!素晴らしい時代になりましたね。自分が子どもの頃には考えられないことです。このあしたばドアがたくさんの保育園や幼稚園に広まればいいなと思います。しかし、この取り組みの欠点としては、まだトライアル段階なので、普及するまでにもう少し時間がかかることです。

 

すごく魅力的な幼児教育プログラムなので、是非早急に普及して欲しいと思います。今後もあしたばドアの取り組みに注目していきます。

 

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